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きっぷあれこれ
きっぷの払いもどし
きっぷの払いもどしは、駅、旅行センター(一部除く)、主な旅行会社でお取扱いします。なお、団体乗車券、一部のトクトクきっぷは、お求めになった窓口にお申し出ください。
駅の払いもどし箇所は、駅係員におたずねください。
バスのきっぷの払いもどしについては「JRグループのバス」をご覧ください。

使用前で有効期間内のきっぷ
●次の表の手数料をいただいて払いもどしいたします。
きっぷの種類 払いもどし条件 手数料
乗車券/回数券
定期券/急行券
自由席特急券
特定特急券
自由席グリーン券
使用開始前で有効期間内
(前売りの乗車券類については有効期間の
開始日前を含みます)
210円
指 定 券 立席特急券 出発時刻まで 210円
指定席特急券
指定席グリーン券
寝台券
指定席券
列車出発日の2日前まで 320円
出発日の前日から
出発時刻まで
30%、ただし
最低320円
トクトクきっぷ 商品ごとに異なりますので係員におたずねください。
列車の出発日またはその前日にいったん変更した指定券(立席特急券を除く)を払いもどすときには手数料30%をいただきます。
特急券とグリーン券、特急券と寝台券、急行券と指定席券などを1枚で発行した指定券の払いもどし手数料は、グリーン券、寝台券、指定席券の分のみいただきます。
東北新幹線(東京〜福島間)と〔つばさ〕(福島〜新庄間)、東北新幹線(東京〜盛岡間)と〔こまち〕(盛岡〜秋田間)または上越新幹線と越後湯沢・ガーラ湯沢間を直通して乗車する場合(いずれも改札口を出ないで、当日中に乗り継いで乗車する場合を含みます)と、鹿児島本線(門司港〜新八代間)〔リレーつばめ〕・〔九州横断特急〕・〔くまがわ〕と九州新幹線(新八代〜鹿児島中央間)を新八代で改札口を出ないで当日中に乗り継ぐ場合で、1枚で発行した特急券を払いもどすときは、新幹線の特急券と在来線の特急券を合わせて1枚のものとして手数料を計算します。
クレジットカードを使用してお求めになったきっぷは、お求めになった会社によりお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。

使用開始後のきっぷ
乗車券
乗車後の乗車券は、有効期間内でお乗りにならない区間の営業キロが1券片100キロを超える場合のみ払いもどしいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお乗りになった区間の普通運賃と手数料210円を差し引いた残額です。

回数券
不要となった回数券の未使用の券片は、有効期間内に限って払いもどしいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった枚数分の普通運賃と手数料210円を差し引いた残額です。
ただし、払いもどし額がない場合もあります。
払戻額=回数乗車券−(使用済枚数×普通運賃)−手数料210円
回数券タイプのトクトクきっぷ(新幹線回数券など)は、一部券片使用後の残りの券片の払いもどしはできません。

定期券
不要となった定期券は、有効期間が1カ月以上残っている場合に限って払いもどしいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった月数分(1カ月に満たない日の端数は1カ月とします)の定期運賃と手数料210円を差し引いた残額です。ただし、払いもどし額がない場合もあります。
払戻額=定期券発売額−使用済月数分の定期運賃−手数料210円
例) 4月1日から9月30日まで有効の6ヵ月定期券を8月20日に払いもどす場合
払戻額=6ヵ月定期運賃−(3ヵ月定期運賃+1ヵ月定期運賃×2)−210円
上記にかかわらず、買い間違いなどのやむを得ない理由により定期券が不要となった場合は、有効期間の開始後3日以内に限り、発売額からすでに経過した日数分の往復普通運賃と手数料210円を差し引いた残額を払いもどすことがあります。
払戻額=定期券発売額−(経過した日数×往復普通運賃)−手数料210円
定期券の区間変更はできません。新しい区間の定期券をお求めいただき、古い区間の定期券は払いもどしをいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった旬数(10日を1旬とし、1旬に満たない日の端数は1旬とします)に定期運賃の日割額を10倍した額を乗じた額と手数料210円を差し引いた残額です。
払戻額=定期券発売額−(使用した旬数×定期運賃の日割額×10)−手数料210円

その他のきっぷ
トクトクきっぷなどについては、商品によってお取扱いが異なりますので、係員におたずねください(使用開始後の払いもどしができない商品があります)。
お知らせ
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